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ひくまの便り
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Vol. 82夏のひくまの便り
7月8日更新!
Vol. 816月のひくまの便り
Vol. 805月のひくまの便り
Vol. 79東日本大震災によせて
Vol. 783月のひくまのだより
Vol. 772月のひくまのだより
Vol. 762011年新年のごあいさつ
Vol. 752010年をふりかえって
Vol. 7411月のひくまのだより
Vol. 73秋のお便り
Vol. 72暑中お見舞い申し上げます
Vol. 717月のひくまのだより
Vol. 706月のひくまのだより
Vol. 695月のお便り
Vol. 68春のおたより 〜新年度にむけて〜
Vol. 672010年春のお便り
Vol. 662月のひくまの便り
Vol. 65新年のご挨拶
Vol. 642009年をふりかえって
Vol. 6311月のひくまの便り
Vol. 6210月のお便り
Vol. 61秋のお便り
Vol. 60暑中お見舞い申し上げます
Vol. 595月の便り
Vol. 58「忍者サノスケじいさん わくわく旅日記」小学校での取り組み紹介!
Vol. 573月のひくまの便り
Vol. 562月のひくまの便り
Vol. 552009年 新年のご挨拶
Vol. 542008年をふりかえって
Vol. 53創立30周年を迎えて
Vol. 5210月のひくまの便り
Vol. 51秋・北京パラリンピックを応援しよう!
Vol. 50暑中お見舞いもうしあげます
Vol. 496月のお便り
Vol. 48ひくまの5月だより
Vol. 47モンゴルの馬頭琴誕生物語の
絵本出版

Vol. 46ひくまの出版創立30周年記念出版
Vol. 452008年新年のご挨拶
Vol. 442007年を振り返って
Vol. 43高校球児と指導者、高校野球ファンにおくる本、発売!
Vol. 42新年のご挨拶
Vol. 411年を振り返って
Vol. 40残暑お見舞い申し上げます。
Vol. 392006年新年のご挨拶
Vol. 38今年もありがとうございました。
Vol. 37秋の便り
Vol. 36暑中お見舞い申し上げます
Vol. 35初夏のお便り
Vol. 34NHKホリデー日本
みてくださって、ありがとう!
Vol. 33ひくまの早春便り
Vol. 32新春の御挨拶
Vol. 312004年の終わりにあたって
Vol. 30晩秋のひくまの便り
Vol. 29「夏の花たち」出版について
Vol. 28「絵本 ハルウララ」を読んで、「感想画・ファンレターコンクール」実施中!
Vol. 27春のお便り
Vol. 262004年新春だより
Vol. 25「日中友好児童文学賞」表彰式報告
Vol. 24「童話ファミリー三人展」開催中!
Vol. 23「日中友好児童文学賞」大賞決定!
Vol. 222003年早春
Vol. 21秋のひくまの便り
Vol. 20「日中友好児童文学賞」作品募集!
Vol. 19「空とぶオートバイ―本田宗一郎物語」を読んで「スーホーの白い馬」の草原の国モンゴルに行こう!
Vol. 18新春だより
番外編ベルギーの絵本作家アンネ・エルボーさんを訪ねて
Vol. 17ひくまの12月・冬便り
Vol. 16晩秋のひくまの便り
Vol. 15秋のひくまの便り
Vol. 148月のひくまの便り
Vol. 13暑中お見舞い申し上げます。
Vol. 12初夏のひくまの便り〜モンゴルの草原の風
Vol. 11続・春のひくまの便り
Vol. 10春のひくまの便り
Vol. 9ひくまの便り2月号
Vol. 82001年 あけましておめでとうございます
Vol. 711月のひくまのニュース
Vol. 6シドニーパラリンピック始まる/新しいメルヘン作家の登場
Vol. 5モンゴルへいってきました!
Vol. 4注目の新刊!「夢 追いかけて」のこと
Vol. 36月になりました
Vol. 2ボローニャ国際子どもの本のフェア
Vol. 1ようこそ ひくまの出版のホームページへ!



roro06 Vol. 17

ひくまの12月・冬便り

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 21世紀の幕開け、楽しい世紀の始まりとおもっていたのに、9月のダブルテロ事件以来、心も閉ざされるような日々が続きました。
 そんななかでわたしたちはいっしょうけんめい子どもたちに希望のメッセージを送りつづけてきました。

 春ボローニャ、子ども文化に携わっている人々 ― ミュンヘン国際児童図書館のボーデ博士、ベルギーのカスターマン社のアンネミーとウィリー、スイスのボエム社のスザンネ、フランスパリのカレイドスコープ社のカテリーン ― と出会い、ワインを乾杯した日々!たのしかった!

 今年は野鳥と人間の共生を描く「ウトナイ湖サンクチュアリ物語」、全盲の普通中学教師、河合純一の新しい本「生徒たちの金メダル」、そしてインドの砂漠に木を植えつづけたひとりの日本人の物語「グリーン・ファーザー」を出版しました。ベルギーの新鋭女流絵本作家、アンネ・エルボーさんのエドワールとアルマンのシリーズ、「そらいろのいえ」などだしました。そのエルボーさんにインタビューを試みるためにベルリン経由ベルギー・ブリュッセルに向かいます。エルボーさんとの出会いのレポートは後日、おたのしみに!


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roro06 Vol. 16

晩秋のひくまの便り

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ニュース1
河合純一さんが出演する映画「夢 追いかけて」がいよいよ10月30日に本格的準備がスタート。

シナリオライターの布勢博一さん、野辺プロデューサーらが東京から取材に舞阪町を訪問、来年夏の撮影のスケジュールが決まりました。

映画「夢 追いかけて」は、小社刊の「夢をつなぐ」「夢 追いかけて」「生徒たちの金メダル」三作品を原作に、河合純一先生の幼少年期から、現在までの熱血教師ぶり、熱闘パラリンピッで金メダルに輝く姿を生き生きと描く新しい日本の青春映画です。

渡瀬恒彦さんら豪華キャストも次々と決定。

ニュース2
モンゴルウランバートル市ツェレンドルジさん、息子のソヨルさん、娘のビアンバさんの馬頭琴演奏の一行が10月28日静岡県天竜市市民会館にやってきて見事な演奏を披露してくれました。

あいにく雨が降ったにも関わらず、昼夜2回のコンサートに1000名も詰めかけ、はるかな草原の調べにうっとりとしました。

この演奏会が開かれるきっかけは、小社刊「空とぶオートバイ―本田宗一郎物語」(那須田 稔・著)が昨年モンゴルでモンゴル語の翻訳出版し、そのモンゴル政府主催の出版記念会の式典に本田宗一郎さんの卒業した天竜市二俣小学校の校長大平洋一夫妻が作者の那須田氏と共に出席、交流を深め、そのとき是非天竜市で馬頭琴の演奏会をひらこうと話あわれたことからでした。

モンゴル最高の馬頭琴演奏家であるツェレンドルジさんの見事な演奏、また天才とうたわれている今年20歳になったばかりのソヨルさんの若さいっぱいの力演、ビアンバさんの流暢な日本語による解説も楽しかった!

来年はモンゴル・日本国交樹立30周年を記念して「空とぶオートバイ」のモンゴルの中学生読書感想文コンテストがひらかれるそうです。

モンゴル、日本の友好交流がさらに深まることをみんなで期待したいものです。

ニュース3
10月29日、30日は、浜名湖の南の漁師町静岡県浜名郡舞阪町の「大太鼓祭」。これは毎年旧暦の9月14日、15日に行われる岐佐神社の祭典。

直径3メートルの大太鼓を各町内ごとに繰り出し打ち鳴らす、伝統の神事。わが全盲の普通中学教師河合純一先生も、西町青年団として祭に参加。元気な姿を見せました。舞阪町にオフィスがあるわがひくまの出版撮影隊も小型ビデオカメラを片手に大活躍。河合純一さんのお宅でご馳走になったりして、楽しかった!

空には本当に大きな満月がかかり、大漁旗を掲げる漁船群を祝福し、「一日も早く地球に平和がもどるように」と、大太鼓が波と空に響きわたっていました。


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